運営便りが更新されている。
第23回 大型アップデート実装について
第24回 戦場のクリスマス
今回のアップデートのテーマは利便性の向上でした。
バランス調整や各種機能の見直しの他、皆さまからお寄せいただいているご意見の中でも「こうだったら良いのに」と言う不便・不満点の解消を
集中的に実装させていただきました。統合整備計画(武器・機体バランス調整)について
統合整備計画については皆さまより多くのご意見を頂いており開発チーム一同の励みになっております。
最も多い意見としては強襲タイプ格闘機に対するご意見、次いで重撃タイプに対するご意見や支援タイプの回復量についてなど
バランス調整の結果を受けてのご意見ご提案を多数いただいております。12月17日の定期メンテナンスのお知らせでも告知をさせていただいております様に実際のプレイデータや皆さまからいただいているご意見ご要望を参考に早い段階でこまめにお応えできるよう尽力させていただきます。
格闘機。と言っても実質3機(12月17日以降は4機になる可能性)
イフリート、イフリート・ナハト、ガンダム(フレッドピクシー)。
私が危惧しているのは「彼らの多段格闘をベースに格闘自体が弱体化」されそうなこと。
最近本拠地の装甲が上がって破壊しにくくなった。
それはナハトやフレピクの単騎ねずみでガッツリとゲージが減ってしまうことへの対策だと思われる。
しかし、そのせいでナハト(素イフ)やフレピク以外での機体によるねずみ行為でほとんどゲージを減らせなくなった。
(明らかに減りにくくなった)
それぐらい彼らの本拠地に対する瞬間火力は高かった。
何よりマップ構造を無視して動けるので他機体より圧倒的に忍び込みやすいという点。(空中移動)
そんな彼ら2機(3機)にあわせてバランス調整されてしまうと他の機体の選択肢がなくなってしまうのだ。
これはアレックスケンプファーの時と同じことである。
明らかにおかしい2機(3機)のために他の格闘持ち機体が流れ弾弱体化を食らう可能性があること。
今回の問題点は明確だ。
モーションを変更するなり、空中格闘は再上昇しないようにするなりするべきだろう。
そしてステルス中の格闘は無くていい。
格闘機を倒すために重撃の火力アップなんかした日には戦場で誰も前にでなくなる。
現在は絶妙なバランスの上に成り立っている。
強襲機は0083以前に比べ火力が大幅に落ちている。
強襲は格闘があるから前に出ることができる。
これが格闘という選択肢がなくなるとどうなるか。
重撃の火力の前に近づくことができなくなる。
そうなると「両軍が中距離で打ち合うだけ」のゲームになる。
北極基地の中央高台を想像してもらえればわかりやすいだろう。
戦場で前に出ることはハイリスクだ。
そのリスクを取っても格闘はリターンがあるから前に出れる。
そういう点を踏まえてピンポイントの修正を期待したいものだ。
もしくは焼夷弾やネットガン持ちを増やすというのも手。
単純な火力武器より状態異常武器が非常に有効となっている。
是非一度使ってみてほしい武器カテゴリだ。