音を聞かない
バトルフィールド2042は音に情報が詰まっている。
一番わかり易いのが「リスポーン時」だ。
リスポーンするとき、周囲に敵がいた場合キャラクターが「周囲に敵が居る」とわざわざ教えてくれる。
このボイスが出た場合は周辺に敵が潜んでいるので要注意だ。
そして、「足音」も重要だ。
バトルフィールド2042は敵の足音しかほぼ聞こえない。(味方の足音は限りなく小さくなる)
方向性もかなりしっかり把握できるので僻地戦や拠点を取り合う展開では聞き耳を立てよう。
ヘッドセットだと足音をしっかり聞けるのでヘッドセットの導入も検討しよう
マップを見ず目の前の敵しか見ない
マップを見ないプレイヤーは勝利を逃す。
戦局は刻一刻と動いており、マップにはその情報が詰まっている。
実はベータバージョンではマップが見れない仕様だったが、製品版からはマップが見れるようになった。
気がついたら拠点をほとんど取られているといったことが無いよう、マップのチェックを怠らないようにしよう。
投入ビーコンの近くで戦う
投入ビーコンは戦略上、とても重要なアイテムだ。
設置することで小隊メンバー限定のリスポーン地点を作ることができる。
敵チームは破壊することができるので、投入ビーコンの近くで戦うと投入ビーコンの位置がバレてしまう。
投入ビーコンが壊されるということはリスポーン地点を一つ失うということだ。
リスポーン地点が限定されるブレークスルーモードでは超重要なアイテムとなっている。
投入ビーコンで復活したら、設置場所から即離脱するよう意識しよう。
ソロ(協力)プレイを利用しない

バトルフィールド2042はソロモードでも経験値と武器経験値が入る。
そのためソロモードで敵を倒しまくれば武器のアタッチメントを簡単に開放(アンロック)できる。
アンロック条件が厳しいドラムマガジンや上位スコープなどが必要な場合はソロモードを有効活用しよう。
マップの隅々までチェックできるので知らないマップを散歩するのにも向いている。
マップ理解が深まるので慣れない内はソロプレイで慣らすのがオススメだ。